社名の由来

  • 標準語
  • 関西弁

ズラじゃない、トラです

ズラじゃない、トラです

最初に名前をつけるときに、いかにもデザイン事務所のような
こまっしゃくれた横文字の名前はやめようと考えました。
もっと平たく覚えやすい名前にしようと。
その当時、山田洋次の映画『寅さんシリーズ』が人気で
あんな風に多くの人から“トラさん!”と
気軽に親しみをこめて呼んでもらえたらと思い名付けました。

ネコに負けるな

ネコに負けるな

もうひとつ、大阪にネコ(NECO)というユニークでいい仕事をする
美術印刷関係の会社がありました。
それでネコに負けない良い会社を作ろう、それにはトラがいいだろうと。
笑い話みたいだけれどホントの話。
その他、諸説あって『飲ン兵衛が多いから』、
『タイガースファンが多いから』などなど。
そのどれもが真実です。

読みにくいけど意味を込めた漢字

読みにくいけど意味を込めた漢字

トラという名称を最初に決めてから、じゃあどんな文字にしようか考えました。
そこでまず、図書館の“図”という文字。
“図”は、「ものごとをはかる」「ものの形や状態をえがく」というような意味の文字です。
「意図する」というように使います。
そして“羅”は、上は網の象形で、下の維は
鳥を糸でつなぎ捕らえることを意味する会意です。
「あみ」とか「あみで捕らえる」「つらなる」というような意味で、
「網羅する」「羅列する」というように使いますね。
“すべてのことに関して考え企画する”というような意味をこめて、
この2つの漢字にしました。

ぜひ聞いてやってください

ぜひ聞いてやってください

名刺を出すとすぐに読めませんから、「これは何と読むのですか?」と聞かれます。
そうなるとしてやったり。
中には「どういう意味ですか?」と尋ねてくれる人もいたりで、
そこからコミュニケーションが始まります。

ズラやない、トラやで

ズラやない、トラやで

最初に名前をつけるときに、いかにもデザイン事務所のような
こまっしゃくれた横文字のしゃれた風な名前はやめようと思ってん。
もっと平たく覚えてもらえて、気軽に呼んでもらえる名前がええなーと。
そん時、山田洋次の映画『寅さんシリーズ』が人気で
あないな風に、ようけの人から“トラさん!”と
気軽に親しみをこめて呼んでもらいたいなー思て名付けたんよ。

ネコに負けられへん

ネコに負けられへん

もうひとつ、大阪にネコ(NECO)ちゅう美術印刷関係の会社があってな、
ユニークないい仕事をしとる会社やったんやで。
ほんで、ネコに負けへんええ会社を作ろう、それやったらトラがええやんと。
笑い話みたやけど、本気やった。
その他、諸説あって『飲ン兵衛が多いから』、
『タイガースファンが多いから』などなど。
そのどれもが真実やで。

読みにくいけど意味を込めた漢字

読みにくいけど意味を込めた漢字

トラという名称を最初に決めてから、じゃ、どないな文字にしようか考えてん。
ほんでまず、図書館の“図”ちゅう文字。
この文字は、「ものごとをはかる」「ものの形や状態をえがく」ちゅうような意味の文字やで。
「意図する」ちゅう感じで使うなぁ。
ほんで羅生門の“羅”。この文字は、上は網の象形で、
下の維は鳥を糸でつなぎ捕らえることを意味する会意やで。
「あみ」とか「あみで捕らえる」「つらなる」ちゅうような意味で、
「網羅する」「羅列する」ちゅうように使いますね。
「すべてのことに関して考え企画する」ちゅうような意味をこめて、
この2つの文字にしてん。
最初の頃は、ちょっと気取って古い文字の“圖”を使っとってんけど、
最近では普通の“図”の漢字を使っとりまっせ。

イジってくれへん?

イジってくれへん?

名刺を出すとすぐに読めまへんから、「これは何と読むのでっか?」と聞かれるねん。
中には「どういう意味でっか?」とたずねる人もいまっせ。
めんど臭いようやけど、まずそっから話題が出発して、
コミュニケーションの第一歩が始まるわけやで。