ISMS基本方針

2009年5月27日、株式会社図羅は「ISMS」認証を取得しました。
当社は1970年に制作プロダクションとしてスタートし、以来、企画・制作・編集分野において着実な実績を重ねてきました。
クライアントは、家電メーカー、外装材メーカー、オフィス家具メーカー、医薬品メーカーをはじめとする幅広い分野の企業様、国や地方自治体関連、大学や専門学校などの教育分野など、多彩な分野にわたっています。
手がける媒体も、パンフレット、カタログ、ポスター、チラシなど多彩で、近年ではHPのコンテンツの企画・制作も多くなっています。
1989年にはシステム部門を開設し、顧客各位のご要望により一層確かにお応えできる体制を築き上げました。この部門では、特にASPサービス“カナルス”の開発・運用・管理によって高い評価を得ています。
当社では企画営業、ディレクター、デザイナー、コピーライター、イラストレーター、カメラマン、プログラマーを社内に擁し、各スタッフは、顧客各位のご信頼にお応えすべく、プロフェッショナルとしての高い意識と熱意・誠意をもってそれぞれの業務を遂行しています。
情報ネットワーク社会における個人情報保護の重要性を認識し、2006年には「プライバシーマーク」を取得。
さらに情報セキュリティに関する意識をより一層高めて、よりレベルの高い業務を遂行していくべく、「ISMS」認証取得に向けての活動を全社的に展開し、このたび認証取得を果たしました。

ISMS基本方針

当社では、企画制作部門において印刷物およびHPコンテンツの企画・制作・編集業務を着実に展開しています。またシステム部門においてはASPサービス“カナルス”の開発・運用・管理をはじめとする開発業務を積極的に進めています。
両部門ともに、お客様からお預かりする情報はもとより、当社で扱うすべての情報を重要な資産と位置づけ、全社員が情報セキュリティに関する意識をより一層高めて、よりレベルの高い業務を遂行し、お客様はじめ社会のご信頼にお応えするために、「情報セキュリティ基本方針」を定め、これを誠実に実施し推進することを宣言します。

情報セキュリティ基本方針

  1. 当社では事業を推進する上での情報セキュリティ確保を社会的責任であると認識し、情報資産の収集、利用および提供を行う場合、その機密性・完全性・可用性を維持するためにISMSを組織として確立し、維持します。
  2. 情報セキュリティに関する法令、ガイドライン、規制および契約上の要求事項を遵守します。
  3. 業務を遂行する上でのセキュリティリスクを検知し、認識し、管理します。
  4. 個人情報に関しては、個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JISQ15001)に準拠した、当社の「個人情報保護方針」に準じて管理します。
  5. 経営層は、ISMSの確立、導入、運用、監視、見直し、維持および改善を責任を持って実行し、全ての従業員に対して情報セキュリティの重要性を認識させ、情報資産の適正な利用を行うよう周知徹底し、そのために必要な教育・訓練を行います。
  6. 全ての従業員は、情報セキュリティ基本方針、規定、各種手順に従い、その維持、改善に協力します。
  7. ISMSはPDCAサイクルで確実に継続運用し、絶えざるレベルアップをはかるとともに、外部の業務関連事業者に対しても情報セキュリティの重要性を伝え、関連法令、規制および契約上の要求事項の遵守を推進します。

2008年4月2日
株式会社 図羅 代表取締役 安井 直次郎